31年ご挨拶0

新春のコーディネート

By houmi, 2019年1月9日

新春のお慶びを申し上げます。

皆さまにとって 幸多き年でありますように!

新年のご挨拶は やはり慎ましく正装で迎えたいですね。

初詣や新年の装いには小紋や紬などでももちろんよいのですが、今日はご挨拶としての装いを紹介します。

控え目な装いは、付け下げもしくは色無地や江戸小紋がよろしいのではと思うところです。

偶然にも付け下げオンリーになりましたが・・・^.^

31年ご挨拶4

濃淡のピンク地で、相良刺繍の付け下げです。帯はささづるの袋帯、どんな着物にも合わせやすく万能なところが魅力ですね。

31年ご挨拶3実をたくさん付けるところから子孫繁栄と豊穣を意味するやさしいピンク地の付け下げと、花刺繍の袋帯。お正月にぴったりですね。

 

31年ご挨拶2金糸刺繍入りの淡いブルーグリーンの付け下げです。「厄をついばむ」とされることから縁起の良いされる雀と竹、桐文様です。

明綴れ織の袋帯は、奈良時代の渡来船の風景画で精密な織りが 大切にしたい逸品です。

 

31年ご挨拶1

今年も、生徒さんと共に、そがず んびり たのんで あわせな一年になりますように励んでまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

京都きもの着付け教室 鳳美

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